「これ誰に聞く?」職場相談ゲーム

――経験していないことでも、事前に考えておくことで、本番の「慌てない」につながる
ティオ鹿児島中央
TEL:099-272-9777
就職すると、今まで経験したことのない出来事が次々に起こります。
「お客様から突然クレームを言われた」
「仕事でミスをしてしまった」
「機械の様子がおかしい」
「誰に報告すればいいのか分からない……」
こんな場面に初めて遭遇すると、頭が真っ白になってしまうことがあります。
そこでティオ鹿児島中央では、「これ、誰に聞く?職場相談ゲーム」を行いました。
このプログラムでは、事務職、介護職、警備、ホテル、飲食店、工場、物流、美容、建設など、さまざまな仕事で起こりそうな場面を設定。
「こんなことが起きたら、誰に相談する?」
「まず何をする?」
「その人がいなかったら?」
「自分で判断していいこと?」
などを、参加者同士で考えました。
脳は「未来の出来事」をシミュレーションできる
ここで重要なのが、イメージや想像を使った事前練習です。
脳は、実際に体験した出来事だけを処理しているわけではありません。
「もし、こうなったらどうする?」
と状況を想像し、行動を考えることによって、実際の行動に必要な判断や注意の向け方を事前に練習することができます。
もちろん、ゲームで考えただけで、実際に職場で事故やトラブルを経験したことになるわけではありません。
しかし、「何が起きるか分からない状態」を、「こういうことが起きるかもしれない」と知っている状態に変えることには意味があります。
ティオ鹿児島中央
TEL:099-272-9777
例えば、就職後に初めて、
「お客様から強いクレームを受けた」
という状況になったとします。
何も準備していなければ、
「どうしよう……」
と考えている間に時間が過ぎてしまうかもしれません。
一方、事前に
「こういうときは、自分だけで判断せず、責任者に報告する」
という練習をしていれば、「誰かに相談する」という選択肢を思い出しやすくなります。
職場で必要なのは、知識だけではありません。
状況を見て、考えて、適切な人に相談する。
この一連の判断を繰り返し練習することが大切です。
今回のゲームでは、
「誰に聞けばいい?」
だけではなく、
「なぜ、その人に聞くの?」
まで考えました。
これによって、単なる答え合わせではなく、
「緊急性はある?」
「安全に関係する?」
「誰もいないときは?」
というたくさんの視点を身につけていきます。
就職してから初めて考えるのではなく、就職する前から「もし起きたら?」を練習してみる。
それは、実際の職場で突然トラブルが起きたときに、落ち着いて状況を整理するための準備になります。
経験できないことを、すべて実際に経験する必要はありません。
安全にできる「想像」と「練習」を使って、先に考えておく。
「もし、こんなことが起きたら?」
その問いを一つずつ考えることが、未来の職場での「慌てない」に変わっていくのです。
ティオ鹿児島中央では、毎日さまざまなプログラムを行っています。すこしでも気になった方はお気軽に連絡ください。
ティオ鹿児島中央
TEL:099-272-9777
【関連記事】
ティオの
事業所案内
ご利⽤開始までの流れ
-
資料請求
ティオの詳しいご案内をお送りします。⾒学や個別相談、オンライン個別相談からでもOKです。
-
⾒学・相談
実際に来所して頂き、事業所の雰囲気を⾒てもらったり、お話を伺わせて頂きます。オンラインも可能です。
-
体験利⽤
ご⾃⾝のご都合に合わせて体験できます。⾒学時にご希望があれば、そのまま体験して頂くことも可能です。
-
⼿続き
利⽤の際には、お住まいの市区町村の役所で⼿続きが必要となります。不安な⽅は同⾏しますので、ご安⼼下さい。
-
利⽤開始
契約⼿続き、利⽤についてのご説明をします。あなたに合った計画を相談しながら⼀つずつ決めていきます。
-
無料で詳しい資料をお届けします
-
個別でいろいろ聞きたい⽅
-
オンラインでの相談を希望の⽅
お電話からも
お気軽にご連絡ください
- 受付時間
- 8:30~17:30/⽉〜⼟曜 ※祝⽇も営業しております
- 8:30~17:30/⽉〜⼟曜
※祝⽇も営業しております
全国に繋がる
就労⽀援ネットワーク
就労移⾏⽀援ティオ⿅児島中央・鹿児島二中通は⼀般社団法⼈社会福祉⽀援研究機構に加盟しております。
同機構に加盟する就労移⾏⽀援事業所は全国で多くの就職実績を出していますので、安⼼してご利⽤ください。