【2026年最新】障がい者雇用の今。自分らしい「働き方」を見つけるヒント | 鹿児島市 就労移行支援事業所 | ブログ

【2026年最新】障がい者雇用の今。自分らしい「働き方」を見つけるヒント

ティオ鹿児島中央
TEL:099-272-9777

「私は働くことに向いていない、就職は無理だ…」

と、自分自身の将来を諦めていませんか?

今回の記事では、障害を抱えながらも自らの人生を切り開いていく希望となるような内容となっています!

ティオ鹿児島中央
TEL:099-272-9777

まずは、 障がい者雇用の実際を紹介

結論、障がい者雇用の現状は、求人数や雇用数も右肩上がりに伸びています!

なので、働くチャンスはこれからも増えていくと見込まれています。

日本の障がい者雇用は年々拡大しており、厚生労働省の令和7年集計結果によると、雇用者数は約70万4,610人と過去最高を更新し続けています。

障がい者雇用の求人数、雇用される人数も下のグラフで見ても右肩上がりなんです!

2024年4月からは法定雇用率が2.5%に引き上げられ、今後も段階的な上昇が予定されているため、企業の関心はさらに高まっているのが現状です。

縦軸:雇用人数/横軸:年代

これまで、障がい者の働く選択肢は限られているイメージがあったものの、

現在では政府や企業が障がい者を一緒に働く仲間として、雇用することを勧めているので、障がい者専用の求人も出ており、業種や職種の幅も広がりが見られ、働くことは十分に現実的なんですね。

就労継続支援事業所で経験やスキルを身に着けて、一般企業への就職に挑戦というパターンもあります。

今では、障害のあるなしに関わらず、本人の成長したいという向上心や、今よりお金を稼いで好きなことをしたいという気持ちも尊重されているので、「自分の人生を豊かにするため、一般就労を目指したい。」という、選択肢も多く選ばれています。

特性別の雇用内訳

障害の中には、精神・知的・身体と人によって特性も症状も様々です。

現在、雇用されている障がい者の半数以上は身体障がい者ですが、伸び率では精神障がい者が突出しています。

  • 雇用内訳 (令和7年)
    • 身体障がい者:53.1%(約37.4万人)
    • 精神障がい者:23.9%(約16.9万人)
    • 知的障がい者:23.0%(約16.2万人)

また、障害を抱えながら働き続けることも今後の課題となっており、早期離職や、音信不通になるといったミスマッチが原因の企業・障がい者の悩みもあるので、その時の気持ちだけではなく、しっかりと将来を見据えた就職活動が重要だと考えられています。

  • 職場定着率の課題: 1年後の定着率は、知的障がい(68.0%)や身体障がい(60.8%)に比べ、精神障がい(49.3%)は低くなる傾向があり、合理的配慮によるフォロー体制が重要視されています。

働き方の広がりも!働くチャンスは増えています!

最近の傾向として、働き方の選択肢がとても増えています。

  • テレワーク(在宅勤務):主に身体。通勤の負担が重い方や、静かな環境で集中しやすいなどが理由。
  • 短時間勤務:まずは週20時間未満からスタートし、体調に合わせて段階的に増やしていく働き方も定着してきました。
  • 特性に合わせた「合理的配慮」:「指示をメモでほしい」「静かな席がいい」といった個別の希望を企業に伝え、一緒に環境を作っていくことが適している。とされています。

大切なのは「自分を知る」こと

雇用が広がっている一方で、課題もあります。それは、入社後の「ミスマッチ」です。
せっかく就職しても、無理をして体調を崩しては意味がありません。長く、自分らしく働き続けるためには、「自分の得意・不得意」と「必要な配慮」をしっかり理解することが何より大切です。

ミスマッチを防いだり、安心して長く働き続けることを目指すうえで、具体的な配慮事例や多様な働き方のモデルについては、政府から事例集なども出ているので、興味のある方は覗いてみるのもおススメです。

多様な働き方事例集: 厚生労働省による多様な働き方と支援の実態事例集では、テレワークや短時間勤務を活用した成功例が紹介されています。

合理的配慮の具体例: 内閣府の合理的配慮サーチでは、デスクの高さ調節や業務指示の工夫など、多数の事例が公開されています。

就労移行支援事業所ティオ鹿児島中央でできること

「どんな仕事が向いているかわからない」「企業にどう配慮を伝えたらいいの?」

そんな悩み、一人で抱え込まなくて大丈夫です。

当事業所では、以下のようなサポートを通じて、あなたの「働きたい」を応援します。

  • 自己分析サポート:あなたの強みを一緒に見つけます。
  • 企業インターン(見学実習):実際の職場を体験して、自分に合うか確認できます。
  • 就職後の定着支援:働き始めてからも、希望があればスタッフが企業との間に入って調整します。

まずは、お茶を飲んで悩みを相談する感覚で見学に来てみませんか?
今の状況を変える第一歩を、私たちと一緒に踏み出しましょう!

[お問い合わせ・見学予約はこちらから]

ティオ鹿児島中央
TEL:099-272-9777


【関連記事】

見学・体験が不安な方へ|当日の流れ・持ち物・よくある質問

手帳なしでも利用できる?|鹿児島で就労移行を考えている方へ

就労移行支援とA型・B型の違いとは?鹿児島で後悔しない選び方

ティオの
事業所案内

ティオ⿅児島中央

〒890-0046
⿅児島県⿅児島市⻄⽥1丁⽬4−12 下釜ビル2階

お電話でのお問い合わせは

099-272-9777
受付時間
8:30~17:30/⽉〜⼟曜

ティオ鹿児島二中通

〒890-0054
鹿児島県鹿児島市荒田1丁目16−3 YU FIRST BLDG. 5階

お電話でのお問い合わせは

099-272-9997
受付時間
8:30~17:30/⽉〜⼟曜

ご利⽤開始までの流れ

  • 01資料請求

    ティオの詳しいご案内をお送りします。⾒学や個別相談、オンライン個別相談からでもOKです。

  • 02⾒学・相談

    実際に来所して頂き、事業所の雰囲気を⾒てもらったり、お話を伺わせて頂きます。オンラインも可能です。

  • 03体験利⽤

    ご⾃⾝のご都合に合わせて体験できます。⾒学時にご希望があれば、そのまま体験して頂くことも可能です。

  • 04⼿続き

    利⽤の際には、お住まいの市区町村の役所で⼿続きが必要となります。不安な⽅は同⾏しますので、ご安⼼下さい。

  • 05利⽤開始

    契約⼿続き、利⽤についてのご説明をします。あなたに合った計画を相談しながら⼀つずつ決めていきます。

お電話からも
お気軽にご連絡ください

⿅児島中央: 099-272-9777 鹿児島二中通:099-272-9997
受付時間
8:30~17:30/⽉〜⼟曜 ※祝⽇も営業しております
8:30~17:30/⽉〜⼟曜

※祝⽇も営業しております

全国に繋がる
就労⽀援ネットワーク

就労移⾏⽀援ティオ⿅児島中央・鹿児島二中通は⼀般社団法⼈社会福祉⽀援研究機構に加盟しております。
同機構に加盟する就労移⾏⽀援事業所は全国で多くの就職実績を出していますので、安⼼してご利⽤ください。

一般社団法人社会福祉支援研究機構に加盟する就労移⾏⽀援事業所の全国マップ