イラスト×ジェスチャー✨伝言ゲームで伝達・想像力UP🔥

こんにちは!鹿児島市の就労移行支援事業所、ティオ鹿児島二中通です🐻ブログをご覧いただき、ありがとうございます✨
今回は、日替わりで毎日行っているプログラムの中から、『伝言ゲームで伝達力・想像力UP🔥』の様子をお届けします。
「伝える」「受け取る」というやりとりは、私たちが毎日あたり前のように行っていることですが、いざ仕事の場面になると「うまく伝わらなかったかも、、」「言いたいことがまとまらない」と悩む方も少なくありません。そこで今回は、そんなコミュニケーションの基本を、ゲーム感覚で楽しく練習してみました♪
\ご質問・ご相談はお気軽にどうぞ/
ティオ鹿児島二中通
TEL:099-272-9997
イラスト+ジェスチャーで自由に表現!プログラムの内容
ゲームのルール
今回の伝言ゲームは、言葉を使わない少し変わったルールで行いました♪
- お題が書かれたくじを引く ○○する○○ 例:洗濯物を干すタコ
- 言葉は使わず、イラストとジェスチャーだけでお題を次の方へ伝える
- 受け取った方は、自分なりに解釈して、さらに次の方へ伝える
- 順番にバトンをつなぎ、最後の方がお題を当てたらクリア!
普段の伝言ゲームであれば言葉で伝えられますが、今回はそれができません。だからこそ、「どこを強調すれば伝わるかな?」「この動きで何を連想してもらえるかな?」と、相手の立場に立って考えることが大切になります。
利用者さんの様子
くじを引いた瞬間、「え〜、これどう描こう…!」「なんとかなるかも!」「むずかしいですね」と悩む声があちこちから聞こえてきました。
表現の仕方は本当に人それぞれです。
- 特徴をとらえたシンプルなイラストをサッと描き、ポイントを押さえて伝える方
- 身振り手振りを大きく使って、全身で一生懸命表現してくださる方
- 前の方の表現をじっくり観察して、「たぶんこういうことかな?」と想像をふくらませる方
- イラストで動物や物を描き、行動をジェスチャーで表す方
どの表現にもその方らしさがあふれていて、見ているスタッフも思わず笑顔になりました😊
途中で、お題がまったく違うものに変わってしまう場面も…!最後に答え合わせをすると「えっ、そこで変わってたの!?」「その絵はそういう意味だったんですね!」と盛り上がりました✨
ゲームの合間に、どこで伝わり方がずれたのか、どうすればもっと伝わりやすかったのかを振り返りました。「形だけじゃなく、使う場面も表現すればよかった」「最初に大きなカテゴリーを伝えると分かりやすいかも」など、たくさんの気づきが出てきて、とても実りのある時間になりました。
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伝える力が「報連相」に繋がる|プログラムのメリット
伝言ゲームは一見すると遊びのように見えますが、実は職場で必要とされるスキルがたくさん詰まっています。ここでは、このプログラムを通して身につく力をご紹介します。
① 相手目線で「わかりやすく伝える力」が身につく
仕事では、「自分が分かっている」ことよりも「相手に伝わっている」ことが大切です。今回のゲームでは、言葉が使えない分、何を一番に伝えるべきかを考える必要がありました。
これは、職場での**報告・連絡・相談(報連相)**で、「結論から話す」「要点をしぼって伝える」ことにそのままつながります。
② 想像力・読み取る力が鍛えられる
イラストやジェスチャーから相手の意図をくみ取る経験は、職場で上司や同僚の指示の意図を理解したり、相手の気持ちを想像したりする力につながります。
「言われたことをそのまま受け取る」だけでなく、「相手は何を求めているのかな?」と考える習慣は、働くうえで大きな強みになります。
③ 「確認すること」の大切さを実感できる
伝言ゲームで情報がずれていくように、職場でも人を介するほど情報は変わりやすいものです。
だからこそ、わからないときは遠慮せず確認する、大事なことは念のためもう一度伝えるといった行動がとても大切になります。ゲームを通して「ずれ」を体験することで、確認の必要性を実感をもって学ぶことができました。
④ 失敗しても大丈夫、という安心感の中で自信が育つ
「人前で表現するのが苦手」「間違えるのが怖い」という方も、笑い合える雰囲気の中なら一歩踏み出しやすくなります。
うまく伝わらなかった経験も、「次はこうしてみよう」という前向きな学びに変わります。こうした小さな成功体験の積み重ねが、就職に向けた自信につながっていきます。
ティオ鹿児島二中通では、このように就職活動だけでなく、就職後の職場定着まで見据えたコミュニケーション訓練を、楽しく実践的なプログラムとして取り入れています。
一度、見学に来ませんか?|見学・体験のご案内
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
「就労移行支援ってどんなところなんだろう?」
「興味はあるけど、知らない場所に行くのは緊張する…」
「人と話すのが苦手だから、ついていけるか不安」
「まだ利用するかどうか決めていないけど、見学だけでもいいのかな?」
そんなお気持ちを抱えている方も、きっと多いと思います。その不安は、とても自然なことです。初めての場所に足を運ぶのは、誰にとっても勇気がいることですよね👣
ティオ鹿児島二中通の見学・体験は、「まずは雰囲気を知ってもらうこと」を一番大切にしています♡
🌱 安心してお越しいただくために
- 見学だけでも大歓迎です
見学したからといって、利用を決めていただく必要はまったくありません。「ちょっと様子を見てみたい」という軽い気持ちで大丈夫です。 - お話しするのが苦手でも大丈夫です
無理にたくさん話していただく必要はありません。スタッフがゆっくりご案内しますので、うなずくだけ、見ているだけでも構いません。 - ご家族や支援者の方と一緒にお越しいただけます
おひとりで来るのが不安な方は、ご家族や相談支援員さん、病院の方などと一緒にいらしてください。 - ご都合や体調に合わせて日程を調整します
「午前中は体調が不安定」「短い時間なら大丈夫」など、どんなことでもお気軽にご相談ください。当日の体調がすぐれないときは、日程変更ももちろん可能です。 - 服装も持ち物も気にしなくて大丈夫です
普段着のまま、リラックスしてお越しください。
🌱 見学・体験でわかること
実際にプログラムの様子を見ていただいたり、今回のような訓練を体験していただいたりすることで、「ここならやっていけそうかな」というイメージを持っていただけます。
わからないこと、気になることがあれば、どんな小さなことでも遠慮なくスタッフに聞いてくださいね。「こんなこと聞いていいのかな?」という質問こそ、大歓迎です。
働くことへの一歩は、いきなり大きなものでなくて大丈夫です。
「ちょっと話を聞いてみる」──それだけでも、立派な一歩だと私たちは考えています。
スタッフ一同、皆さんにお会いできる日を心より楽しみにしております😊
※お電話が苦手な方は、お問い合わせフォームやLINEからのご連絡も受け付けております。
鹿児島市で就職を目指す皆さんの「働きたい」という気持ちに、これからも寄り添い、全力でサポートしてまいります✨
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