カタカナーシで楽しく鍛える!職場でも役立つ「伝える力」
こんにちは!ティオ鹿児島二中通です。
今回のプログラムでは、言葉を使ったゲーム「カタカナーシ」に挑戦しました!
カタカナーシってどんなゲーム?
カタカナーシは、出されたカタカナ語を、カタカナを使わずに説明して相手に当ててもらうゲームです。
例えば、お題が「スマートフォン」だった場合、
「スマートフォンです」
「電話です」
……というわけにはいきません。
「電話をしたり、写真を撮ったり、インターネットを見たりできる持ち歩ける機械」
など、自分の知っている言葉に置き換えて説明する必要があります。
普段何気なく使っている言葉ほど、別の言葉で説明しようとすると意外と難しいものです。
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ティオ鹿児島二中通
TEL:099-272-9997
「どう説明すれば伝わる?」がポイント
カタカナーシで大切なのは、単に言葉をたくさん知っていることではありません。
「相手にどう伝えれば分かりやすいか?」
を考えることがポイントです。
最初の説明で伝わらなければ、別の表現に言い換えてみる。
相手の反応を見ながら、説明する内容を変えてみる。
こうしたやり取りを繰り返すことで、自然と説明する力・言い換える力を使うことになります。
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これは職場でのコミュニケーションにもつながる
仕事では、「分かっていることを伝える」場面がたくさんあります。
例えば、
「これお願いします」
だけでは、相手によっては「何を?」「いつまでに?」と分からないことがあります。
そんなとき、
「○○の作業を、今日の15時までにお願いします」
のように、相手が理解しやすい伝え方をすることが大切です。
また、分からないことを質問するときにも、自分の状況を整理して伝える必要があります。
カタカナーシはゲームですが、こうした「相手に伝わるように考えて話す」練習にもつながります。
楽しみながらコミュニケーションを練習
今回のプログラムでは、答えを当てることだけでなく、
「どう言えば伝わる?」
「その表現なら分かる!」
と考えながら、参加者同士で楽しく取り組みました。
普段とは少し違った方法でコミュニケーションを取ることで、言葉の使い方や伝え方について考えるきっかけにもなりました。
就職すると、上司への報告、同僚との相談、お客様への説明など、さまざまな場面で「伝える力」が求められます。
ティオ鹿児島二中通では、こうした実際の仕事にもつながる力を、さまざまなプログラムを通して楽しみながら身につけていきます。
「人に説明するのが苦手」
「自分の考えをうまく言葉にできない」
「職場でのコミュニケーションに不安がある」
そんな方も、ぜひ一度ティオ鹿児島二中通のプログラムを体験してみてください。
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