明日からの1日を変える!面談・相談の手引き | 鹿児島の就労移行支援事業所ティオ鹿児島中央

明日からの1日を変える!面談・相談の手引き

ささき

こんにちは!就労移行支援事業所ティオ鹿児島中央です!
本日事業所ではビジネススキル向上のプログラムとして

【面談相談の手引き】を実施しました。

離職して働く自信を無くしてしまう要因として、相談面談が活用できなかった点が挙げられます。

環境が集中できない、業務が多すぎて時間までに処理できない、など

ひとりでは解決することは難しいですし、放置しておくと体調を崩すことに繋がります。
この問題を解決するために良い影響を与えるのが面談や相談です。

今日の記事を通して働きやすい環境の作り方を知り、明日から実践してみましょう!

仕事の「モヤモヤ」を解消!長く安定して働くための面談・相談のコツ

仕事をしていて、「指示が一度に覚えられない」「周りの音が気になって集中できない」「疲れがたまっているけれど言い出せない」といった、小さな「モヤモヤ」を抱えていませんか? 「これくらい我慢しなきゃ」と思って無理を重ねるのは、体調を崩すサインかもしれません。

今回は、障がい者雇用で働く皆さんが、会社と「Win-Win」な関係を築き、自分を守るための「作戦会議」として面談を活用する方法をご紹介します。

ティオ鹿児島中央
TEL:099-272-9777

面談は「評価」ではなく「調整」の場

多くの人が「面談=評価される場」と身構えてしまいがちですが、障がい者雇用における面談の本質は異なります。
その目的は、あなたと会社が共にハッピーになるための「調整」です。

会社側の本音は、「無理をして倒れられるよりも、早めに相談して元気に働き続けてほしい」という点にあります。
早めに苦手なことへの対策を一緒に考えることで、ミスが減り、あなた自身も疲れにくくなるという大きなメリットがあるのです。

相談・面談をしたいけど…なんか気が引ける。そこで使える伝え方の3ステップ

相談したいことがあっても、どう伝えればいいか迷うときは、以下の3つの順番でメモを準備してみましょう。

  1. 「事実」を伝える
    例:「最近、午後に集中力が切れてミスが出ています」
  2. 「理由」を伝える
    例:「薬が変わったため」「仕事内容が難しいため」
  3. 「お願い」を伝える
    例:「1時間に5分だけ、離席して休憩をいただけませんか?」

このように段階を踏むことで、相手に状況が正確に伝わりやすくなります。

もしも、
「1時間に5分休みたいんです。」
だけを伝えていると、会社も「なんで?」と?が浮びますよね。
優しい人なら「なんでそうなのか」の背景を聞き出しますが、
全員そうではないのが現実です。

実際は
「周りは出来ているのに?」と周囲と比較される
「もっと努力すれば出来るんじゃない?」と努力不足と捉えられる
こんな結果になってしまいます

そうなりにくい順序が
・現状を伝える
・そうなっている理由を伝える
・どうすれば改善できるか、提案する 
この順序で話すことで相手もあなたが感じている気持ちを整理しながら聞いてくれるので正確な情報を受け取ってもらい、理解しやすくなります。

ささき

今までの学校や仕事、友達付き合いなんかでも伝えたいことが伝えられなくて上手くいかなかった事ってたくさん思いつくなぁ。
その過去の失敗も「今ならどう伝えるかな」と想定してみると
あなたのビジネススキルもぐっと向上します!

これから先は人と話すことがそもそも苦手、相談事を上手く整理(言語化)できない
という問題を解消できる手法をご紹介します!

スムーズに伝えるための具体的テクニック

相談をより円滑に進めるために、以下の工夫があります。

  • 「メモ」や「ナビゲーションブック」の活用:口頭で伝えるのが苦手なら、書いたものを渡してもOKです。
  • 「I(アイ)メッセージ」を使う:「上司の教え方が悪い」ではなく、「私はこの教え方だと理解が難しいと感じている」と自分を主語にすることで、角を立てずに伝えられます。
  • 「代替案」をセットにする:「できない」で終わらせず、「こうすればできる」という提案を添えると、会社側も対策を立てやすくなります。
  • 外部支援者の活用:自分一人で伝えるのが難しい場合は、ジョブコーチや就労定着支援事業所の支援員に面談へ同席してもらうことも可能です。

さいごに


最後に忘れないでほしいのは、相談することは決して「わがまま」ではないということです。長く安定して働くための「プロとしての報告」であり、あなた自身を守るための大切なアクション

まずは今日、小さな困りごとを一つだけメモに書き出すことから始めてみませんか? その一歩が、あなたにとっても会社にとっても、より良い未来をつくるきっかけになるはずです。

より詳しい内容は、ぜひティオ鹿児島中央の事業所で体感してみてください!

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    利⽤の際には、お住まいの市区町村の役所で⼿続きが必要となります。不安な⽅は同⾏しますので、ご安⼼下さい。

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